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山中伸弥教授 ノーベル賞受賞の報 の 心の内の真に迫る スレ

2012年10月09日(火)

難病の中学生も歓喜 「僕の治療薬、研究早まる」  山中伸弥教授のノーベル賞受賞に喜ぶ

iPS細胞 山中伸弥


OSK201210080127.jpg






難病の中学生も歓喜 「僕の治療薬、研究早まる」

ttp://www.asahi.com/science/update/1009/images/OSK201210080127.jpg

 筋肉が骨に変わる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」と

闘う兵庫県明石市立魚住中学3年山本育海(いくみ)君(14)と母親の智子さん(39)は8日、

交流がある山中伸弥教授のノーベル賞受賞に「よかったね」と手を取り合って喜んだ。

育海君は、「(受賞を機に)研究が進み、(治療)薬の開発が早まると思う」と期待を寄せた。

 FOPは200万人に1人が発症するとされ、原因不明で治療方法も見つかっていない。

育海君は小学5年生の時、自身の病気を「かみさまが出してくれた宿題」と詩で表現した。

 育海君は2009年11月に京都大を訪問。

「iPS細胞を使ってぼくの病気を治してください」と、山中さんらに直接頼んだ。

山中さんは「手探りの状態だけど、頑張ります」と、協力を約束してくれたという。


ttp://www.asahi.com/science/update/1009/OSK201210080149.html
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