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【話題】 パナソニックやシャープの希望退職募集 について

2012年12月15日(土)

【話題】 パナソニックやシャープの希望退職募集に大前研一氏

「経営資源として社員を見ていない証拠だ

    。優秀な社員から先に辞めていく」
(152)









: 影の軍団子三兄弟ρ ★ [] 2012/12/14(金) 16:28:04.84 ID:???0

危機に瀕する大手日本家電メーカーで、

  早期退職者や希望退職者の募集が始まった。

だが大前研一氏は、この政策は社員を経営資源と見てない証拠だと言う。

  以下、氏の解説である。



いま日本企業は、電機業界を中心に業績改善を目指して

早期退職者や希望退職者を募集している。

たとえば、すでに昨年4月から今年9月末までに

約3万8000人を削減したパナソニックは、

来年3月末までにさらに8000人程度を削減する見通しだという。



また、シャープは子会社を含め11月に募集した希望退職者数が、

目標の約1.5倍となる2960人に達したと発表した。


実にバカげた話である。



おそらく、パナソニックやシャープには、

ちゃんとした人事データベース(DB)がないのだろう。

もし、それがあれば、すぐに経営陣や幹部を大幅に刷新し、

次代を担う新しいリーダーのもとで人員削減だけにとどまらない

根本的な経営改革戦略を打ち出すことができるはずだ。



ところが、

パナソニックやシャープは、いきなり

「○人の早期退職者を募集」



とやった。

これは“経営資源”として社員を見ていない証拠だといっていい。

















リストラ、解雇、失業 が 当たり前の時代

>>無資本&一人 で 稼げる様になろう





そんな制度では、優秀な社員から先に辞めていくだろうし、

そうした経営陣に唯々諾々と従って居残ろうとする社員の中に、

その会社が再生するために役に立つ人間がどれほどいるのか、

甚だ疑問である。



社員の頭数で問題が解決できたのは、方向がわかっていた成長期の

大量生産時代である。

方向がわかっていれば、あとはスピードを加減するだけでよかったからである。


その時代に人事DBがなかったのは驚くべきことではない、ともいえる。

しかし、今はそもそも、進むべき方向を見つけなければならない

時代である。


その模索と挑戦のための人材を育てているかどうかということが、

日本企業に問われているのだ。

単なる人員削減によるコストダウンで業績改善を図っても、

それは材木にカンナをかけて削っているようなもので、

身が細り、体力が弱まるだけである。

ttp://www.news-postseven.com/archives/20121214_159738.html

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